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2005/10/04撮影 |
安子ヶ島駅も喜久田駅同様無人駅ですが、無人化は喜久田駅に比べかなり早めです。国道49号線に面して駅があるのですが、入り口部分は国道とは反対側になります。ホームは相対式の2面2線で、鉄筋コンクリート造の待合室が入り口部分に建てられている構造は喜久田駅に良く似ています。安子ヶ島駅を紹介する書物などには、入り口部分の両脇に桜の木が植えられている旨書かれているものを見かけますが、現在、その桜の木は伐採され、切り株のみが残っています。
駅開業時の住所は安積郡丸守村(まるもりむら)という住所で、安子ヶ島の駅名はその地籍から名付けられました。丸守村は昭和29(1954)年9月1日に安達郡熱海町と合併し消滅しています。熱海町は昭和40(1965)年5月1日に合併により郡山市に変わっています。
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